40代独身男の答えのない日々の本音

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代独身男の答えのない日々の本音

40代で無職になったおっさんが本音を語る

実話をもとにした生きることの意味を考えさせられる傑作

実話をもとにした衝撃的なストーリー この作品は、神経病の患者が昏睡した状態から奇跡的に回復したという実話をもとに作られています。 その過程を、医師と患者との交流を通して生きることの意味を問いかけた素晴らしい傑作です。 レナードの朝 [DVD] 出版…

マンガ業界の改善に挑む漫画家の素晴らしい生き方

マンガ業界の実態 日本のマンガは世界的にも人気があり、最近では老若男女問わずマンガを楽しむ文化ができています。 しかし、実際のマンガ家や出版社の人がマンガを私たちに届けるまでのことはあまり知られていません。 そして、その実態は過酷で厳しい環境…

夢と情熱の大切さを真面目に描いた感動作

アメリカの野球への愛 最近はWBCの関連の野球の話題が盛り上がっていますが、 野球発祥の地アメリカの野球への愛は日本以上かもしれません。 野球をテーマにした映画は多数ありますが、この映画はアメリカ人の日常生活に野球が大きく根付いていることを描い…

邦画では珍しいハードボイルドなラブストーリーの名作

昔の怪しい歌舞伎町を舞台にしたハードボイルド この映画は約20年前の新宿歌舞伎町が舞台になっています。 近年は歌舞伎町も変わってきていますが、この当時は多国籍な人種と暴力を感じさせる怪しい場所でした。 この怪しい町の雰囲気を上手くストーリーに絡…

若者の成長と人生の価値を考えさせられる名作

荒んだ青年の成長 この映画は、現在は超人気俳優のマット・デイモンが無名な時代に脚本を書いて、自ら主役の青年を演じています。 ストーリーは、親の虐待で心が荒んだ青年が苦しみを受け止めてくれる人と出会い、人生を前向きに生きるようになっていく話で…

依存しない生き方することで人生を変えられる

自立の意味 歴史的に見ると、最近は女性の権利と自立が大きく認めらていますが、一部の地域や企業などでは未だに女性な不利な制度や風土が残っています。 しかし、多くの企業で活躍する女性が増えており、経済的にも社会的にも自立できるようになっています…

「スリル!赤の章・黒の章」が面白いので紹介します

最近のNHK風ドラマ NHKのドラマは最近は、民放で活躍した蒔田光治の脚本によるミステリー娯楽ドラマです。 「詐欺師の娘」が警視庁の庶務課に勤務しながら、難事件を解決するというストーリーはリアリティーがありませんが、漫画的設定が現代のドラマっぽい…

ピコ太郎の次にYouTubeで活躍するのはこのアーティスト

天才ギター少女"Li-sa-X"が凄い 昨年はYouTubeからピコ太郎という世界的スター(?)が誕生しました。 彼は本業がお笑い芸人なので、ヒット曲ではありますが面白い動画として認知されました。 今回紹介するのは、優れたギターのテクニックを持つ天才少女"Li-sa-…

差別と偏見を考えさせられる素晴らしい映画

差別と偏見とは 最近はトランプ大統領の発言や、ヨーロッパの難民問題などがあって民族や国籍による差別や偏見に関する問題が報道されています。 それとは別の差別の問題で、LGBT問題、いわゆる同性愛などの性的指向によって差別を受ける問題があります。 こ…

トランプ大統領に対してヒトラーを引き合いに出してはいけない

トランプ大統領への批判がひどい 先日アメリカの大統領にトランプ氏が就任しましたが、批判がスゴイですね。 馬鹿だとか差別主義者だとか色々と言われています。 彼は特定の国を口撃したり、特定の人種の入国制限をしたりして、非難されやすいわかりやすい行…

金儲けの道具にされている子供を見るのは悲しい

中島芭旺くんは何者なのだろう? 最近メディアで取り上げている11歳の中島芭尾(ばお)君を知っていますか? 学校に行かず自主学習しながら、哲学者として10歳のとき自己啓発本を出版しています。 頭の良い子供のようですが、10、11歳で哲学者というのはさすが…

結局、無視する以外は西野サイドは損をしない

もう西野の話は終わらせた方がよい この記事が本当によく分析しています。 どうやっても西野サイドは損をしないようにできているので、彼が嫌いな人は無視するのが一番の対策です。 それでも無視できないようにしているのが彼の狡猾なところなんでしょう。 d…

キンコン西野の「無料公開」問題の本質

キンコン西野炎上の概要 お笑い芸人キングコングの西野が絵本を出版しましたが、子供がお金がないので読めないので「無料公開」しました。 このときのブログは、「お金の奴隷解放宣言」という(おそらく意図的な)炎上狙いのタイトルにしたため注目を集めまし…

高城剛という人を誤解していた

怪しい山師ではない 高城剛というと、沢尻エリカの元旦那で離婚時の揉めたことが話題になりました。 私はその前から名前だけは知っていましたが、「ハイパーメディアクリエイター」と自称する肩書から想像して、大変失礼ながら怪しい山師のような人だと思っ…