40代独身男の答えのない日々の本音

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代独身男の答えのない日々の本音

40代で無職になったおっさんが本音を語る

有名人

「ふんわり鏡月」CMへの批判は妥当か?

視聴者からの批判 CMの購買層の想定 軽率なマスメディア 厳しい視聴者の目 まとめ 視聴者からの批判 サントリー「ふんわり鏡月」で女優の石原さとみが出演するCMに、視聴者からの批判があるようです。 彼女が(性別は分からないが男性を想像させる)上司と居酒…

日本サッカーを変える革命児

15歳の天才Jリーガー 名門FCバルセロナから認められた才能 卓越した技術と強靭なメンタル 2022年ワールドカップでの期待 まとめ 15歳の天才Jリーガー 現在、2018年にロシアでのワールドカップの予選が行われています。 日本もアジアではワールドカップ出場の…

ベッキーの「ゲス不倫騒動」は茶番だった?

ベッキー不倫騒動から1年以上 2016年の1月から毎日のようにワイドショーで放送された「ベッキーのゲス不倫騒動」から1年以上経過しました。 もう話題になることはありませんが、今でも視聴者からは「不倫したタレント」として認識されてしまいます。 moneyta…

「YouTuber」が夢のある職業である理由

YouTuberは夢のある仕事 「小学生白書Web版2016」の調査で、「将来つきたい職業」として「YouTuber」が入っていたそうです。 ここ数年で多くのYouTuberが子供たちの人気者になり、高額な年収を得ている人も増えています。 一部ではYouTuberの活動を一時的な…

冨田真由さん刺傷事件の悲しい真相

悲痛な事件の真相 タレント活動していた冨田真由さんがストーカー行為をしていた男に刺され、後遺症の残るほどの重傷を負わされた事件が2016年5月に発生しました。 非常に悲惨な事件なのでブログ記事にすることを見送ろうと考えたのですが、この犯人からの手…

森友学園問題!安倍昭恵氏は利用されているのか?

森友学園問題の背景 ここ数週間は森友学園の問題が連日報道されています。 当初は国有地が格安な金額で森友学園に提供されたことに対して、野党による指摘がされていました。 その後に理事長の籠池氏が「安倍昭恵氏が森友学園に100万円の寄付をした」という…

清水富美加がもう忘れられた理由

清水富美加の出家騒動 2月12日、清水富美加が芸能界を引退して幸福の科学へ出家すると公表され大きな話題になりました。 新興宗教への出家という特殊な理由での引退ということで、さまざまな憶測と周囲の反応をワイドショーでは連日報道されていました。 し…

松岡修造の娘が宝塚音楽学校コネ合格を疑われる理由

マスコミのやらせと捏造の弊害 松岡修造の娘が宝塚音楽学校に合格したことがワイドショーなどで報道されています。 実は彼女は宝塚創業者の玄孫なので、コネで合格したのではないかと言われています。 宝塚出身者の真矢ミキは「コネ合格ではない」という趣旨…

鬼才北野武が狂気と優しさの矛盾を描く

鬼才、北野武監督の力作 近年、お笑い芸人や映画や小説、音楽などの異分野でも才能を発揮していますが、この作品はそういった作品のなかでも極めて質の高いものになったいます。 お笑い芸人として頂点を極めたビートたけしが、映画監督としても才能を発揮し…

傑作「レナードの朝」を観て生きることの意味を考える

実話をもとにした衝撃的なストーリー この作品は、神経病の患者が昏睡した状態から奇跡的に回復したという実話をもとに作られています。 その過程を、医師と患者との交流を通して生きることの意味を問いかけた素晴らしい傑作です。 レナードの朝 [DVD] 出版…

マンガ業界の過酷な現実に挑む佐藤秀峰

マンガ業界の実態 日本のマンガは世界的にも人気があり、最近では老若男女問わずマンガを楽しむ文化ができています。 しかし、実際のマンガ家や出版社の人がマンガを私たちに届けるまでのことはあまり知られていません。 そして、その実態は過酷で厳しい環境…

アメリカ人の野球への夢と情熱を描いた感動作

アメリカの野球への愛 最近はWBCの関連の野球の話題が盛り上がっていますが、 野球発祥の地アメリカの野球への愛は日本以上かもしれません。 野球をテーマにした映画は多数ありますが、この映画はアメリカ人の日常生活に野球が大きく根付いていることを描い…

金城武が男の色気を魅せる「不夜城」は必見

昔の怪しい歌舞伎町を舞台にしたハードボイルド この映画は約20年前の新宿歌舞伎町が舞台になっています。 近年は歌舞伎町も変わってきていますが、この当時は多国籍な人種と暴力を感じさせる怪しい場所でした。 この怪しい町の雰囲気を上手くストーリーに絡…

心を閉ざした若者の成長に勇気をもらえる名作「グッド・ウィル・ハンティング」

荒んだ青年の成長 この映画は、現在は超人気俳優のマット・デイモンが無名な時代に脚本を書いて、自ら主役の青年を演じています。 ストーリーは、親の虐待で心が荒んだ青年が苦しみを受け止めてくれる人と出会い、人生を前向きに生きるようになっていく話で…

依存しない生き方で女性の人生は変わる

自立の意味 歴史的に見ると、最近は女性の権利と自立が大きく認めらていますが、一部の地域や企業などでは未だに女性な不利な制度や風土が残っています。 しかし、多くの企業で活躍する女性が増えており、経済的にも社会的にも自立できるようになっています…

「スリル!赤の章・黒の章」が面白いので紹介します

最近のNHK風ドラマ NHKのドラマは最近は、民放で活躍した蒔田光治の脚本によるミステリー娯楽ドラマです。 「詐欺師の娘」が警視庁の庶務課に勤務しながら、難事件を解決するというストーリーはリアリティーがありませんが、漫画的設定が現代のドラマっぽい…

ピコ太郎の次にYouTubeで活躍するのはこのアーティスト

天才ギター少女"Li-sa-X"が凄い 昨年はYouTubeからピコ太郎という世界的スター(?)が誕生しました。 彼は本業がお笑い芸人なので、ヒット曲ではありますが面白い動画として認知されました。 今回紹介するのは、優れたギターのテクニックを持つ天才少女"Li-sa-…

トム・ハンクス主演の「フィラデルフィア」は、エイズ患者の偏見との闘いを描く名作

差別と偏見とは 最近はトランプ大統領の発言や、ヨーロッパの難民問題などがあって民族や国籍による差別や偏見に関する問題が報道されています。 それとは別の差別の問題で、LGBT問題、いわゆる同性愛などの性的指向によって差別を受ける問題があります。 こ…

トランプ大統領に対してヒトラーを引き合いに出してはいけない

トランプ大統領への批判がひどい 先日アメリカの大統領にトランプ氏が就任しましたが、批判がスゴイですね。 馬鹿だとか差別主義者だとか色々と言われています。 彼は特定の国を口撃したり、特定の人種の入国制限をしたりして、非難されやすいわかりやすい行…

金儲けの道具にされている子供を見るのは悲しい

中島芭旺くんは何者なのだろう? 最近メディアで取り上げている11歳の中島芭尾(ばお)君を知っていますか? 学校に行かず自主学習しながら、哲学者として10歳のとき自己啓発本を出版しています。 頭の良い子供のようですが、10、11歳で哲学者というのはさすが…

結局、無視する以外は西野サイドは損をしない

もう西野の話は終わらせた方がよい この記事が本当によく分析しています。 どうやっても西野サイドは損をしないようにできているので、彼が嫌いな人は無視するのが一番の対策です。 それでも無視できないようにしているのが彼の狡猾なところなんでしょう。 d…

キンコン西野の「無料公開」問題の本質

キンコン西野炎上の概要 お笑い芸人キングコングの西野が絵本を出版しましたが、子供がお金がないので読めないので「無料公開」しました。 このときのブログは、「お金の奴隷解放宣言」という(おそらく意図的な)炎上狙いのタイトルにしたため注目を集めまし…

高城剛という人を誤解していた

怪しい山師ではない 高城剛というと、沢尻エリカの元旦那で離婚時の揉めたことが話題になりました。 私はその前から名前だけは知っていましたが、「ハイパーメディアクリエイター」と自称する肩書から想像して、大変失礼ながら怪しい山師のような人だと思っ…