40代独身男の答えのない日々の本音

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40代独身男の答えのない日々の本音

40代で無職になったおっさんが本音を語る

「マリカー」が自粛するべき理由

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マリカー」のトラブル

任天堂の人気ゲーム「マリオカート」のキャラクター衣装を着て、公道をカートで走る「マリカー」というサービスが問題となっています。

この「マリカー」は任天堂の許可も得ずに営業しているため、任天堂から著作権侵害の訴訟を起こされています。

今回、公道での事故が発生したため、改めてこの問題を考えてみたいと思います。

gogotsu.com

 

公道をアミューズメント施設として利用

このサービスは外国人観光客などに人気があり、利用者がSNSなどで画像を投稿したりすることで日本の有名な観光施設として認知されています。

カートを公道で運転することは、一定の条件を満たしていれば法的には問題ありません。

しかし、外国人は日本の交通ルールに慣れていない場合が多いため、実際には事故が増えています。

ゲームのキャラクター衣装を着ることで興奮状態になると、通常の運転時より不安定な状態になりがちです。

過剰に規制をすることは良くありませんが、営利目的でのカートレンタルの安全対策を強化することが必要でしょう。 

portal.nifty.com

  

任天堂のキャラクターを無断利用

任天堂の人気キャラクターに酷似した衣装をレンタルすることを売りにしていながら、任天堂の許可を得ていないことは問題と言わざるを得ません。

「マリオ」は任天堂を代表する世界的に有名なキャラクターであり、大きな利益をうみだす任天堂の大切な資産です。

この「マリカー」のサービスの成功はこれらのキャラクターの影響が非常に大きいことは明白です。

 

著作権の軽視

日本はゲームやアニメなどの産業で世界的に認知されていて、キャラクターなどの著作権管理は非常に厳密にするべき課題です。

世界中で無許可で利用されていることが問題になっているので、日本国内で著作権を軽視するような行為は見逃されるべきではありません。

この会社は任天堂の再三の警告にも応じず、訴訟まで発展している点で非常に悪質な問題でしょう。

 

まとめ

任天堂が創り上げたゲームやキャラクターを利用してビジネスにするなら、任天堂の許可を得るのは当然のことでしょう。

任天堂と和解して安全対策を強化した新しい「マリカー」を作り、日本の文化を誇れるようなサービスにすれば、より多くの人気アトラクションになるでしょう。 

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